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WordPress初心者講座

Minimal WPのWordPressテンプレートが初心者にも簡単な理由

Simple

余計な機能は最初から付けない

Minimal WPのWordPressテーマが初心者になぜ優しいかというと、
テーマに独自機能というものがほとんど無いからです。
ワードプレスは元々、「テーマはデザイン」、「機能はプラグイン」と分けるのを推奨していて、
テーマの中にあれこれ機能を組み込まないでねーってスタンスです。

プラグインは別の制作者がいて、より機能に特化して使いやすく作られてるし、
そっちはそっちでアップデートもあるし、代替プラグインも多いし、
要らなくなったら無効にすれば、見た目だけじゃなくて内部コードもスッキリ。
だったら分けた方がシンプルですよね。

余計なものは最初からいらない。必要になった時点で追加する。という考え方です。

独自の管理画面がシンプル

そんなわけで、機能は最低限にしています。
関連記事の自動表示とか、サイドバーのアイキャッチ付きの新着一覧とか、
サイト読者にも便利でアクセスアップに直接繋がるものだけに厳選しています。

あとはテンプレートの宿命として、使ってる人のサイトが似てしまうというのがあるので、
スライダーやイメージヘッダー等でがらっと印象が変わるようなデザインにしています。

FireShot-Capture-15---Minimal-WPテーマ設定-‹-WordPressテ_---http___demo-wp.com_slauson_wp-admin_themes

なので、Minimal WPの独自の管理画面(外観>Minimal WPカスタム)は、
項目がだいたい3つ以内くらいにおさまるようにしています。
ほとんどのテーマが、「ロゴの変更」「スライダー/イメージヘッダーの変更」
「トップページの見出しの変更」の3つくらいです。

少なすぎて、もう迷う必要がありません。
説明書も要りません。

オンオフ機能はゼロ

機能をオンとオフで切り替えられると便利ですよね。
スライダーを付けたり外したり、ボタンを表示したり非表示にしたり、レイアウトを変えたり。
でも、この機能をつけると必ず迷いが生じます

たとえば3個のオンオフ切り替えがあるとします。
すると最大9パターンが簡単に作れる事になりますが、
逆に考えると9パターンのうちで最適なものを自分で選ばなくてはいけなくなります。
3個でこの調子ですから、10個くらいオンオフ機能があったらどうでしょう?
他のデザインとの関連も考えるともう無限大です。

スクリーンショット 2016-08-20 8.05.51

これと同様で、カラーの選択。これこそ地獄の始まり。
配色パターンの組み合わせを考えるのはプロのデザイナーでも難しいし、
一つおかしな色を使えば全てが狂って、全体がへんてこりんになってしまう世界です。
しかも初心者はそのおかしい事にも気づけなくて、
サイト読者に何だこれ?ダサっ!と思われて、信用をなくしてしまうので、
せっかくサイトを作ったのに本末転倒!という事態にもなりかねません。

なので、背景はカラーピッカーで簡単に変更出来るけど、
それ以外の細かい部分はスタイルシートをいじらないと変更出来ないようにしています。
スタイルシートで変更するのも実はまあ超簡単なんですが、
その方法が分かる人ならド初心者のラインはクリアしてるはずなので、
まったくおかしな事にはならないのではないかなぁ〜ってことで、一つハードルを設けています。

設定よりもまずは書く事が大事!

ブログを始めて、最も大事な事は「まず勢いのあるうちに書き始める事」です。
ハッキリ言って、デザインなんてどうでもいいんです(って言い切ると怒られるけど!)。
まずは書く、次に書く、そしてやっと読みやすさだとか、自分好みのデザインだと配色だとか、
そういう段階に入っていくわけで、書く前の段階で迷いが発生してしまうのは、
なんとしても避けたいですよね。

だって、初期衝動って一番大事じゃないですか。やる気とかモチベーションとか。
それに押されてガーッ!ってやると、だいたい上手くいくけど、
最初にちょっと余計な事に気を取られてしまうと、初期衝動って消えちゃいますよね。
すると、やっぱりいい結果が生まれないんですよねぇ〜。

だから、初期衝動を奪ってしまう可能性のある機能は付けない。
できるだけシンプルにスピード優先。

ワタクシもブログを長年運営していて、その点がスゴく重要だとつくづく感じてるので、
高機能さよりも、シンプルさを大事にしてテンプレートを作っています。

そんな感じなので、Minimal WPのテーマは初心者にも簡単なのでした。

今売れているシンプルなWordPressテーマ

第3位「Pantomime (¥7,999)」

パソコン、スマホ、タブレットに自動最適化するレスポンシブwebデザイン対応テーマ。

トップページにはスライドショーと新着ギャラリーエリア、
そしてこれでもかという量のウィジェットエリアが用意されています。
いろいろなパターンの組み合わせで、レイアウトが簡単に変更出来るので、
ガッツリ作り込むサイトにも使えるし、すっきりシンプルに使う事も出来るし、
ここぞ!という時だけバナー載せたり特設コーナーを増やしたり時期が来たらサクッと消したり、
といったことが柔軟に出来て、アイデア次第で夢は広がります。

もちろんSEO対策、テキストの読みやすさや、巡回のしやすさなんかも考えられてるので、
見た目がおしゃれとか言う事だけじゃなくて、ちゃんと集客出来る!売れる!商売が成長する!
という意味でしっかりと効果が期待出来るテンプレートだと思います。

テンプレートの詳細とデモを見る >

 

第2位「White Studio (¥9,999)」

パソコン、スマホ、タブレットに自動最適化するレスポンシブwebデザイン対応テーマ。

いわゆる日本っぽいド定番の企業サイト・コーポーレートサイト向けのテンプレート。
基本的にトップページはウィジェットだけなので、
好きなコンテンツを組み合わせて簡単に会社のサイトが出来上がります。

とりあえずホームページが無いとなー、でも更新はしないしなー、でも連絡先くらいはなー、
とはいってもおしゃれな感じじゃないとダサくて信用無くすし嫌だもんなー、
っていう会社の名刺替わりサイトにも最適なテンプレートですね。

テンプレートの詳細とデモを見る >

 

第1位「Slauson (¥9,999)」

パソコン、スマホ、タブレットに自動最適化するレスポンシブwebデザイン対応テーマ。

人気のjulietをもう少し今っぽくスマホで読みやすいブログ向けにしたようなテンプレート。
シンプルでミニマルなブログやWEBマガジンはもちろん、
ウィジェットでのカスタマイズが大幅にしやすくなっているので、
ガッツリとお店や会社の公式サイトに使うのにも便利な感じになっています。

読者の導線や巡回のしやすさを考えたレイアウトと関連記事の自動表示、
広告クリックのされやすい場所や、お問い合わせ・CTAに最適な場所など、
必要なところにはあらかじめウィジェットが仕込んでありますので、
HTML/CSSソースをいじらなくても、サクサクッとホームページが完成します。

シンプルに使うのもおしゃれだし、カスタマイズしてかっちりさせるのもかっこいいし、
ブログからら企業サイトまでバッチリ対応できる便利にWordPressテーマです。

テンプレートの詳細とデモを見る >

 

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WordPressホームページをテンプレートとクラウドソーシングを利用して安く早く簡単に制作する方法

My-Song

商売やってたり、お店をやってたり(またはこれからオープン予定だったり)、
個人で何か制作してるとか発信したい事があるとかで、
「SNSはやってるけど、やっぱりそろそろホームページが必要だなー」と
気づいてしまったとしますよね。

で、じゃあ具体的にどうやって作るの?誰にお願いするの?ていうかどういう手順で?
え?いくら?そんなするの?じゃあ自分でやる?どうやって?何から揃えればいいの?
みたいな感じでとりあえずのとっかかりでつまずいちゃうことって多いですよね。

というわけで、今はやっぱり超絶便利なネット時代、
クラウドソーシング(プロが格安でやってくれるネットサービス)を活用するに限るわけで、
ちゃちゃーっと失敗せずに作るための手順を今日は考えてみたいと思います。

クラウドソーシングを利用してホームページを作るおおまかな手順

  1. まずはどんなホームページにするかざっくり考える
  2. 必要なテキストとロゴと写真を用意する
  3. ドメインを考える&取得する(分からない人は後回し)
  4. レンタルサーバーを契約する(分からない人は後回し)
  5. WordPressテンプレートを用意する
  6. クラウドソーシングで発注する

1)まずはどんなホームページにするかざっくり考える

これがはっきりしてないとだいたい失敗します。
ブログで集客したいのか、直接サイトでモノを売りたいのか、プロフィール的なものなのか、
広告で集客するペラサイトなのか、カタログ・ポートフォリオサイトなのか、みたいな。

オススメはやっぱりブログをメインコンテンツにした、
必要最低限のプロフィールとコンタクト方法が詳しく分かるホームページ。

個人商店のホームページのメニュー構成例

  • ブログ
  • プロフィール(店主の紹介とお店の基本情報)
  • ザックリとした取扱商品の紹介
  • コンタクト方法(お問い合わせ先・各種SNSへのリンク)

こんな感じの4つだけ最低限載ってればいいんじゃないかなーとか。

不要なモノは省く、とりあえず最初は最低限からスタート

ホームページには要らないものも多くて、そんなのはどんどん省いた方がいいです。
例えば飲食店の細かな商品ごとの料金表とか、アレいらないですよね。
少なくとも最初の段階では要らないというか、後で必要になってからでも遅くないわけで。

それにコーヒー1杯350円なら行くけど500円だったら行かない、
なんていう感じで値段で決める人にお客さんになってほしいんですか?っていう話で。
新作が出た時とかにブログで値段も合わせて紹介すれば事足りるし、
ザックリした予算感が気になる人は食べログで勝手に調べると思うし、
そんなわけでいらない気がします。

そして修正修正とやたら後々の修正が必要になってくるのもこういう要らない部分ばっかり。
その修正を怠れば信用を無くすし、というやっかいなものは最初から載せない。
なので、やっぱいらないね。と。

ザックリした取扱商品の紹介は、最初は全体像だけはしっかり見えるくらいザックリで、
もし細かくカタログ的に載せたくなったり、その必要が出て来たら、
(たとえば、作家さんとかでポートフォリオ的なサイトにしたいと途中から思った場合とか)
ブログで書いてたやつを後からカテゴリー分けしなおせば良いので、
とりあえず最初に形が見えてないなら、やっぱりそれは後回しで良いと思います。
まずは動き出すのが先決!

2)必要なテキストとロゴと写真を用意する

文章は自分で書く!

文章は絶対に本人が考えなければいけないやつ。
特に詳しいプロフィールや自分の商売に対する熱意的なやつ。
経歴や固有名詞をただ並べただけのやつはダメです。

上手く文章にできない人は、思いつくまま書いたりしたやつをこれまたクラウドソーシングで、
プロのライターさんにまとめてもらうという手もあります。
5000円〜1万円くらいでいけるんじゃないかと。

ロゴはブランドの命!

ロゴは一番大事。自分で作れる人は作って、作れない人は誰かに頼む。
もちろんクラウドソーシングで発注ってのもありです。
2〜3万円くらいでも、コンペ形式で候補がいっぱい集まります。

写真がかっこ良ければ何とかなる!

写真もめちゃんこ大事。
お店なら、外観・内観・商品イメージ・店主プロフィール用・利用シーンがイメージできる写真、
くらいは最低限いりますよね。
これは自分で撮ってもいいし、今ならいいカメラ持ってる人いっぱいいそうなんで、
誰か知り合いに撮ってもらってもいいかと。
そして恐ろしい事に写真だってクラウドソーシングで発注できる時代。

デザインが得意な人に相談だけのってもらうのもアリ

ロゴ、写真、文章、これ全部バラバラに発注すると(または何も考えずに適当に用意すると)、
てんでバラバラなテイストに仕上がる可能性が大なので、
デザインとかまったく訳が分からない!全体が見えない!という人は、
アートディレクションできる人に相談だけして(その人が制作してくれれば一番ベストだけど)、
客観的に方向性が間違ってないか見てもらうといいかもしれません。

というか世の中のホームページ制作の価格のほとんどが実作業代よりも、
ここの相談の部分にある、というわけなんだけど、
一番重要ポイントなのに形が無いから理解しづらいしお金が出しづらい部分。
世の中、簡単には見えないものにこそ価値はあるのですなぁ。

3)ドメインを考える&取得する(分からない人は後回し)

ドメイン名はけっこう大事なので自分で考えた方がいいけど、
取得や設定なんかは分からなかったら後回しで。
これは制作をしてくれる人にクラウドソーシングでまとめて発注しちゃえばOK。

4)レンタルサーバーを契約する(分からない人は後回し)

これも同じく。
自分で選んで契約して設定した方が安上がりだけど
ロリポップとかなら超安くてスーパー簡単)、
制作をしてくれる人にクラウドソーシングでまとめて発注してもOK。

5)WordPressテンプレートを用意する

で、ブログを中心とした自分で更新出来るホームページを作るという事であれば、
やっぱりWordPress(ワードプレス)を使うことになってくるわけで。
簡単に言うとブログのシステムの話ですね。
これデザイン込みのイチから発注したらエラい金額になるので、
市販のテンプレートを利用するのがラクチン。

もちろん、Minimal WPのテンプレートは初心者の人には圧倒的におすすめです。

デモサイトを活用してデザインの完成形をイメージ!

で、テンプレートを活用する利点は、値段だけじゃなくて、
最初から実際に動くデモサイトを見ながら完成形をイメージ出来るので、
それに合わせて必要なテキストや画像なんかを用意しやすいという事ですね。
サイトマップ(メニュー構成)を考える手間がかなり省けると。
形の無いものをイメージするのはほんっと難しいですからね。

一番最初のところで「どんなホームページにしたいか考える」というのをあげたけど、
その段階でテンプレートを選んでしまうというのもアリです。
アリというか、初心者の人だったらむしろそうした方が簡単です。

なんにもデザイン的なイメージが出て来なかったら、好きだなーと思うデモサイトを選んで、
それの写真やテキストを自分仕様に変えたらどうかなー?とイメージすればOK。
テンプレートが事前に決まっていると、クラウドソーシングで受注した制作者の人も、
「どんなのイメージしてるのかなー?全然言ってる意味分からないわー、やっべー」という、
最もありがちな失敗がおこらずに済むので、何かといいんじゃないでしょうか。

6)クラウドソーシングで発注する

というわけで、ここまできてやっと発注です。
大事な部分をちゃんと用意出来たら、
あとはクラウドソーシングでプロ(またはセミプロ的な人)に任せてOK。
逆に最初の準備を怠って、適当におまかせで〜みたいな発注をすると確実に失敗します。

具体的にクラウドソーシングサイトを3つピックアップします

クラウドワークス

スクリーンショット 2016-08-03 9.41.34

業界最大手の「クラウドワークス」。
登録している人が多いので、受注してもらいやすいと思います。

シュフティ

スクリーンショット 2016-08-03 9.41.17

30万人以上の在宅ワーカーが登録している「シュフティ」。
シュフティのシュフは主婦ってことかな。

ココナラ

スクリーンショット 2016-08-03 9.40.52

みんなの得意を500円から売り買いできる、といううたい文句の「ココナラ」。
安くやってくれる人が多そうなイメージ。

ホームページはだんだん育てていくものですよ!

で、基本的にホームページってのは作って終わりじゃなくて、作ってからが勝負、
徐々に育てていくといつのまにかすんごいことになる、という性質のものなので、
最初から一発で完成して集客もウハウハ!大成功!ってなことにはまずなりません。
(ペラページだけ作って広告で集客という手もあるけど、そこはお金次第)

なので、自分で簡単に更新出来るベースだけをプロに任せて作ってもらって、
ひたすら日々の文章や写真なんかはブログで随時更新して、
だんだんファンが増えていくと、いつのまにかえらいことになる、ってな感じですね。

これが蓄積のメディアであるブログのスゴいところで、
フローのメディアのSNSでは起こりにくいやつ。
というかそもそもそれぞれ性質が違うので、両方合わさって最強!てなわけだけど。

上のグラフはワタクシの個人ブログ「オニマガ」のアクセス推移ですけど、
最初はじみーなのが続いて、最初の1年位はたいして伸びませんけど、
あるポイントを超えると一気に伸びてすべてが変わって成果が出始めます。
(現在は月間約33万PVくらい)

これは何かモノを作ったりしてる人ならみんな知ってると思うけど、
今までは何が分からないかも分からない状態だったのに、あるポイント以降、
今まで分からなかった事がなんで分からなかったのか分からない状態に突入というやつです。
見えてる世界がまるっきり変わりますよね。

それ以降は何をやったら成果に結びつくのかがハッキリ理解出来るので、
上達もいままでの比ではなく伸びる、例のパワーが身に付きます。
ただほとんどの人はその「あるポイント」のちょい手前で諦めてしまうので、
なかなかそう簡単には上手くいかないよねーっていう、これ人生全般の話。

でもまあ始める事は誰でも出来るので、やったもん勝ち。
というわけで、お試しアレ〜。

関連記事:WordPress(ワードプレス)新規導入&設定を代行業者を使わずに自分でイチからやる方法

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キャプション付きの画像を投稿した時に、スマホで画像がはみ出てしまう場合の修正方法

投稿記事でキャプション付きの画像を投稿した際に、
ハードコーディングで画像サイズが強制的にstyleで入ってしまうと、
レスポンシブが効かなくてスマホで見た時に枠から画像がはみ出しちゃう、
という問題がありまして。

コードからwidth=”xxx”ってのを削除すればいいのですが、
いちいち削除するのもめんどくさいので、
枠からはみ出ないようにCSSで調整してみました。
具体的には「.wp-caption」にmax-width:100%;を追加するだけです。

キャプション付きの画像を投稿した時に、スマホで画像がはみ出てしまう場合の修正方法

スタイルシート(ダッシュボード>外観>テーマ編集)内を検索して、
「wp-caption」を探してください。
そして以下の部分を書き換えてください。
記述が無い場合は修正後のコードを追加で記述してください。

<修正前>
.wp-caption {
}

<修正後>
.wp-caption {
max-width:100%;
}

これで大きい画像をアップしても枠からはみ出ることが無くなります。

*2016年2月24日20:00以降のダウンロードファイルは修正済みです。

*HTML/CSSカスタマイズをする時は、必ずバックアップを取った上でお願いします!

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アーカイブの表示件数をカテゴリーごとに変える方法

galery

アーカイブの表示件数は、基本的にWordPress本体の設定の、
「表示設定(ダッシュボード>設定>表示設定>1ページに表示する最大投稿数)」で決まります。
この場合、全てのカテゴリーの表示件数が同じになります。

で、例えばブログは10件だけど、ギャラリーカテゴリーは6件にしたい、
みたいなこともたまにはありますよね?
そんな時にはテンプレートごとに個別にループ内に指定してあげることで、
表示件数を変更出来ます。

基本)アーカイブの表示件数を変える方法

まず基本のパターン。
表示件数は『showposts=”好きな件数”』で指定します。

category.php、archives.phpなどを開いて、
記事ループのコードのところに、
<?php query_posts(“showposts=10”); ?>
みたいな感じの一文があれば、showposts=”好きな件数”に変更すればOK。

もしなけれれば、<?php if (have_posts()) : ?>のすぐ前あたりに、
好きな件数を入れた1文を追加すればOKです。

<?php query_posts(“showposts=10”); ?>
<?php if (have_posts()) : ?>

こんな感じですかね。
これはトップページがアーカイブ一覧になってるテーマの場合は、
index.phpでも同様の手順で変更出来ます。

応用)カテゴリーごとに変える方法

上の感じでarchives.phpとかcategory.phpに書いてしまうと、
全カテゴリー共通で変わってしまうので、
カテゴリーごとに変えたい場合は、テンプレートファイルを複製して、
各カテゴリーごとに読み込ませるようにします。

例えば、本体の表示設定で全体は9件表示なんだけど、
newsというスラッグのカテゴリーだけ20件にしたい場合は、
category.phpを複製して『category-news.php』を作成します。

そして複製したcategory-news.phpにだけ、先ほどの件数指定のコードを入れればOK。
簡単ですね。

ーーー

*いつものごとくコピペする時は「<」と「>」と「”」は半角にしてね!

上記ループのカスタマイズはWordPress独自タグです(当テーマの独自機能ではありません)ので、
こちらのカスタマイズに関しては無料サポートを行っておりません。
さらに詳しいことはWordPressの公式ドキュメントを参考にどうぞ!

テンプレートタグ/query posts – WordPress Codex 日本語版 >

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ハンバーガーメニューをクリックして表示されるメニューをPC時も常に表示させておくカスタマイズ方法(Love Letter・My Song)

ハンバーガーメニュー

パソコンビュー時はグーバルメニューが非表示で、
右上のハンバーガーメニューをクリックするとメニューが開閉して表示されるタイプの
WordPressテーマ(My SongLove Letter)があります。

これ、ランディングページやミニマルサイトの時はこのデザインが良かったけど、
サイトの規模が大きくなったり、コンテンツが増えたり、普通のサイトを作りたくなったりで、
パソコン表示時にも常にメニューを表示しておきたい!
ってなった時のカスタマイズ方法をご紹介します。

理屈はCSSのdisplay: none;で非表示にしてるだけなので、それを外せばOK。簡単です。

テーマ My songの場合

1)トップナビゲーション欄の#navからdisplay: none;を削除。

◎ダッシュボード>外観>テーマ編集>スタイルシート

#nav {
display: none;
width: 960px;
margin: 0 auto 50px auto;
z-index: 9999;
padding: 0;
text-align: center;
border-top: 0px solid #dedede;
border-bottom: 0px solid #dedede;
}

#nav {
width: 960px;
margin: 0 auto 50px auto;
z-index: 9999;
padding: 0;
text-align: center;
border-top: 0px solid #dedede;
border-bottom: 0px solid #dedede;
}

2)トップナビゲーション欄の.toggleにdisplay: none;を追加。

.toggle {
float: right; position: absolute; top: 10px; right: 10px; z-index: 10000;
}

.toggle {
display: none;
float: right; position: absolute; top: 10px; right: 10px; z-index: 10000;
}

テーマ Love Letterの場合

◎ダッシュボード>外観>テーマ編集>スタイルシート

1)レスポンシブ欄「PC 画面の横幅が960px以上」に#nav { display: block; }と.toggle { display: none; }を追加。

@media only screen and (min-width: 960px) {
iframe { width:100%; height:100%; max-width:960px;}
}

@media only screen and (min-width: 960px) {
iframe { width:100%; height:100%; max-width:960px;}
#nav { display: block; }
.toggle { display: none; }

}

以上です。簡単ですね。

*HTML/CSSカスタマイズは無料サポート対象外となりますので、
必ずバックアップを取った上で自己責任でお願いします!
CSSの記述方法は時代で変わるので、上手くいかない場合はGoogleで最新情報を確認で!

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スマホやタブレットで画像がぼやけるのを治す方法(WP4.4レスポンシブイメージの停止方法)

WordPress4.4で実装されたレスポンシブイメージ。

レスポンシブイメージを簡単に説明すると、
画像をアップロードして記事投稿する時に、
ワードプレスが自動的に様々な端末に合わせたサイズの画像を複数作成してくれて、
見てる端末に合わせて表示を切り替えてくれる、というものです。
(現状まだ対応していないブラウザがあったり、環境によって挙動が怪しかったりします)

画像をアップした時に自動で作成されるHTMLコードの例

例えばMinimal WPのテーマで一番使いやすい960×640pxのimg画像を記事に投稿すると、

という感じに今までのHTMLコードは出力されていたのが、
WP4.4からはコードが以下のように自動で書き変わります。

『srcset』以下に端末振り分け用の各サイズの画像リストが自動で用意されます。

「コンテンツ幅が420pxまでの時はimg-420×280.jpgを表示して、
630pxの時はimg-630×420.jpgを表示して、最大は元画像の960pxを表示する」という感じで、
見てる端末に合わせて自動的に表示する画像を変更してくれます。
まさにレスポンシブ画像なわけです。

さらに例えば、960px四方のimg画像をアップすると、コードが以下のようになります。

さらにさらに例えば、適当なサイズで1656×875pxのimg画像をアップすると、コードが以下のようになります。

という感じで、このリストに自動で用意される画像サイズは、
設定>メディア設定で指定した画像サイズと、アップした元画像サイズの関係で決まるようです。

ちなみにMinimal WPのテーマのメディア画像サイズ設定のおすすめは以下の通り。
(テーマによって若干異なりますので、テーマ詳細ページの表示サイズを参考にどうぞ)

・サムネイル 幅420 高さ280
・中サイズ 幅630 高さ0
・大サイズ 幅960 高さ0

この設定で画像を投稿すると、例のコードの感じになります。

ただレスポンシブなのとRetina対応なのはまた別の話なので、
この場合、一部の高解像度ディスプレイのタブレットで閲覧した場合は、
作成した画像によっては若干ボヤけてみえるかもしれません。

スマホやタブレットで画像がぼやけるのを治す方法(WP4.4レスポンシブイメージの停止方法)

この機能は、サイトの表示速度が速くなることもあるのでいい面もありますが、
メディア設定や画像作成のサイズをコンテンツ幅を無視した適当なサイズにしてしまっていると、
スマホやタブレットのサイズによっては小さい画像が表示されてボヤけて見えてしまったり、
または高解像度ディスプレイ用に倍サイズの画像でいつでも綺麗に表示させたい!という場合等、
まだまだ使い勝手が良くない場面もあるかもしれません。

新しい機能なので、まだちょっと意味がよく分からないとか、
いっそのこと停止したいという時は、以下の方法でこの機能をストップ出来ます。

または、

をfunctions.php内に追記するとレスポンシブイメージの機能が停止します。

このことはWordPress公式フォーラムにも書かれてますので、こちらも参考にどうぞ。
WordPress › フォーラム » 4.4アップデートで一部スマホ端末表示で画質劣化

レスポンシブもどんどん進化してますけど、
全ての端末に完璧に合わせるのはやっぱり難しいので、
今のところ単純に倍サイズで作成した画像を使う方が簡単かも。

*カスタマイズは無料サポート対象外ですので、必ずバックアップを取った上で自己責任でお願いします!

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