【重要】WordPress 7.0で全テーマ動作確認済みです

「必ず」バックアップを取った上で、バージョンアップしてください。
丸ごとバックアップはプラグイン「UpdraftPlus」が簡単です。
2026年5月20日にWordPress最新バージョン7.0日本語版が公開されました。
現在発売中のテーマ(バージョン20260329〜)のデモサイト環境で、
WordPress本体をアップデートしても正常に動作しています。
従来通りのウィジェット・カスタマイザー・テーマ編集からカスタマイズが可能です。
*フルサイト編集機能は非対応
動作環境・アップデートの注意事項
古い仕様のレンタルサーバーを利用し続けている場合、
PHPやMySQLのバージョンが古くなっている可能性があります。
WordPress最新版の動作条件がご利用中のサーバーと合っているか必ず確認を!
推奨動作環境(快適・安全に使用できる環境)
- PHP:8.3 以上
- データベース:MySQL 8.0 以上 / MariaDB 10.6 以上
- SSL:HTTPS サポート
WordPressバージョン別 システム最低要件
以下の要件を満たさない環境では動作しません。
- WordPress 7.0 以降:PHP 7.4.0 以上 / MySQL 5.5.5 以上
- WordPress 6.6 〜 6.9:PHP 7.0.0 以上 / MySQL 5.0 以上
- WordPress 5.2 〜 6.5:PHP 5.6.20 以上 / MySQL 5.0 以上
*古いバージョンは公式のセキュリティサポートが終了しています。
また、最新のプラグインとの相性問題により、サイトに不具合が出る場合があります。
古いバージョンのテーマを使い続けている方へ
Ver.の古いテーマをご利用で、PHP5.x/7.xから8.xにアップデートする場合、
エラーが起こる場合がありますので、下記の記事も合わせてご確認ください。
関連記事:【アップデート情報】全テーマ対象:functions.php内の不要機能のコード削除(PHP7.2〜/PHP8.0〜アップデートのエラーの解消)を行ないました
WordPress 本体のアップデート手順
*今回はメジャーアップデートですので、くれぐれも慎重に!
- サイトの全体バックアップを取る(テーマ・プラグイン・データベースのすべて)
- サーバーの PHP・MySQL バージョンが推奨環境を満たしているか確認する
- プラグインが最新バージョンに対応しているか確認する(メジャーアップデート 例:6.x → 7.0 はリリース後1〜2週間待ってからがおすすめ)
※ プラグインや PHP バージョンの相性によってサイトが表示されなくなる場合があります。いつでも戻れるように必ずバックアップを!
アップデート後に不具合が起きた場合
WordPress本体のアップデートでは問題なくても、
プラグインのアップデート(またはアップデート対応が間に合ってないこと)で、
不具合が起こる可能性が十分にあります。
<アップデート後に不具合が起こった場合の対応方法>
1)WP Multibyte Patch以外のプラグインを一旦全て停止
2)順番にひとつずつ有効化して不具合を引き越しているプラグインを突き止める
3)それを停止するか、同機能の別プラグインに変更する
*プラグインを更新前の状態にダウングレードする必要が生じた場合は、
プラグイン「WP Rollback」が便利です。
*WordPress本体を更新前の状態にダウングレードする必要が生じた場合は、
プラグイン「WP Downgrade」が便利です。
*サイト丸ごと復活させる場合は、
レンタルサーバーのバックアップ機能から復元するか、
UpdraftPlusでバックアップしたファイルから復元ができます。
*PHPのアップデートでエラーや不具合が出た場合は、
サーバーの管理画面から一旦以前のバージョンにダウングレードすることで、
正常動作に戻すことができます。
とにもかくにも、アップデートはあまり急がずに、
必ず必ず必ずバックアップを取った上で作業を行なってください!
テスト環境が作れる人は、本番の前にテストを実施するのがおすすめです!











