2025-03-31

骨組み・カスタマイズベース・ブランクテーマなWordPressテンプレートおすすめ5選(日本語・スマホ対応・有料テーマ)

骨組み・カスタマイズベース・ブランクテーマに最適なWordPressテンプレートおすすめ5選(日本語・スマホ対応・有料テーマ)

骨組み・カスタマイズベース・ブランクテーマ向けの、
国産WordPress(ワードプレス)テンプレート/テーマをご紹介します。
ホームページ制作、SEO集客用サイト制作・情報発信ブログサイト制作におすすめです。

スマホ対応の日本語テーマなので、おしゃれなデザインがすぐに導入できて、
初心者でも設定・運営が非常に簡単です。
また商用利用の制限もありませんので、安心して使えるテーマばかりです。

どういったWordPressテンプレートを選べばよいですか?

WordPressテーマを選ぶ際にチェックするポイントは以下の4つです。

  1. 導入や設定、その後の管理が簡単
  2. シンプルで安心感を与えるデザイン
  3. 集客のための内部SEO対策や導線がしっかりしている
  4. 他者とかぶらならい有料テーマを選ぶ

1)まず、設定や導入がややこしいテーマは、それだけで挫折しますよね。
公開までに時間がかかりすぎると、せっかくのやる気がなくなってしまいます。
シンプルなテーマを選ぶことで導入コストも後々の管理コストも安くなります。

2)ホームページ制作で肝心なのは装飾ではなくコンテンツです。
肝心のコンテンツが際立つようなシンプルなデザインのテーマがおすすめ。
シンプルであればあるほど、メッセージが読者にダイレクトに伝わります。
余計な装飾やゴテゴテしたカラーでオリジナリティを出すのはNGな時代です。

3)もちろん集客やブランディング効果を期待してのサイト制作ですので、
アクセスアップのための内部SEO対策や導線が考えられている必要があります。
その点、ワードプレスは元々SEOに強いので無料ブログよりも断然有利です。
(あなたは検索からこの記事にいらっしゃいませんでしたか?)

4)WordPressはテンプレートでデザインが簡単に出来上がるのが利点ですが、
その分、他の人とかぶる可能性も出てきてしまいます(特に無料テーマは)。
ブランディングを差別化するならやはり有料テンプレートがおすすめです。

まずはスモール&クイックスタートすることが一番大事です!

骨組み・カスタマイズベース・ブランクテーマに最適なWordPressテンプレートおすすめ5選(日本語・スマホ対応・有料テーマ)

Minimaga Ⅱ

オウンドメディア型のWordPressテーマ「Minimaga」。
圧倒的に集客効果やブランディング効果が高いのが、
やはりオウンドメディア(自分メディア)です。

このテーマはコンテンツに集中できるシンプル&ミニマルなデザインで、
読者の導線や巡回のしやすさを考えたレイアウト+関連記事の自動表示、
広告クリック率の高い場所へのウィジェット配置など、
オウンドメディアに必要な要素が的確に盛り込んであります。

検索に引っかかりやすいようSEO対策はしっかりされているので、
このテーマをベースに使って継続的にブログ更新すればアクセスアップは簡単です。
(検証用サイトは月間48万PVに育ってきました!)

Folclore Ⅱ

マガジンタイプのWordPressテーマ「Folclore」。

トップページには大きなイメージヘッダーと、
新着記事のサムネイル写真が綺麗に並ぶミニマルなデザインです。
ウィジェットエリアも多数用意されているので、カスタマイズ性もバッチリ。

シンプルに使う場合はおしゃれな画像さえ用意できれば、
誰が作っても綺麗なサイトに仕上がります。

WEBマガジン型ホームページですので、
情報発信をしっかりするサイトを作成するもよし、
カスタムウィジェットでカスタムするオリジナルサイトにするもよし、
固定ページでトップからガッツリとサイトを作り込むもよし、
どんなジャンルでも業種でも規模でも、自由にサイトを作るベースに使えます。

Flora deux Ⅱ

最もシンプルでミニマルな公式サイトタイプの
WordPressテーマ「Flora deux」。

トップページには写真のスライドショーと、
簡単なお知らせや基本情報だけを掲載するような、
シンプルな公式ホームページ向きのWordPressテンプレートです。
昔から親しまれているシンプル系の定番デザインです。

デザインや機能が徹底的に省かれたミニマルデザインなので、
複雑な初期設定も完全に不要、非常にシンプルで簡単です。
ホームページをはじめて作る初心者にもとても使いやすいと思います。

White Studio Ⅱ

定番ビジネスサイト型・コーポレートサイト型の
WordPressテーマ「White Studio」。

昔から日本人が安心するいわゆる会社概要サイトタイプのデザインを採用した、
ビジネス用WordPressテンプレートです。
おしゃれなデザインでありながらも企業風の安定感を表現できます。
個人を相手にするだけでなく、企業を相手に情報発信したい場合にも最適。

トップページは、イメージヘッダー+ウィジェットのみの組み合わせです。
どんなパーツを組み合わせるか、どんなデザインを組み込むか、
業種に合わせて自由自在に作ることができるテーマです。

Minimal Cafe Ⅱ

1ページ完結のワンカラム型・ランディングページ型の
シングルページWordPressテーマ「Minimal Cafe」。

トップページはスライドショーとウィジェットエリアのみなので、
ロゴと写真と基本情報だけのシンプルなサイトにもするもよし、
無料プラグインを組み合わせてマップやスライドやSNS連携させるもよし、
臨機応変にお好きなコンテンツを追加したり消したりが簡単です。
(デモサイトは架空のカフェをイメージしています)

飲食店・カフェ・個人ショップのホームページにも、
中小企業サイト・フリーランス・プロフィールサイトなどにも最適です。

新着情報は、普段活用しているinstagram、Facebook、Twitterにまかせて、
最低限必要な基本情報・連絡先・SNSリンクを掲載するという、
SNS+公式サイトの併用パターン(昨今の主流のネット活用法)にもぴったりです。

WordPressホームページのメリットとデメリット

メリット

WordPressを使った公式ホームページは、
蓄積された記事が信用を生む「資産」にも、
24時間365日自動で働き続ける「集客装置」にもなります。

これらの効果はSNSだけでは期待できないものなので、
やはり公式ホームページは必要です(SNSとの組み合わせこそが最強)。

  • WordPressでの信用蓄積
  • SNSでの情報拡散

この両輪の組み合わせをうまく活用できれば、
多くの見込み客を獲得し固定ファンを増やし、
最終的には売上の拡大や成功に繋がります。

デメリット

ただし、ホームページを作ればすぐに集客に繋がるというわけではないので、
ある程度の浸透期間(3ヶ月〜程度)は必要となります。
しかし、一度検索サイトからの集客に成功すれば、そのリターンは圧倒的です。

まずは小さく、できるだけ早く、今すぐ動き出すことが重要です!

▲もう一度テーマをじっくり選んでみる

【広告】WordPressサイトの始め方(簡単3ステップ)

  1. レンタルサーバーに申し込む
  2. WordPressクイックスタート機能で自動でサイトが完成する
  3. 好きなデザインのWordPressテンプレートを適用して完成!

人気サーバー「Conoha WING」「エックスサーバー」「mixhost」なら、
申し込み完了と同時に、WordPressサイトが全自動で立ち上がります。
ややこしい設定が一切不要になりました!

Conoha WINGの詳細を見る>

エックスサーバーの詳細を見る>

mixhostのの詳細を見る>

*その時々のキャンペーンのお得な会社を選べばOK!

おすすめWordPressテーマ10選