2018-08-04

新しいエディター「Gutenberg」の動作確認について

こんにちは!ご利用ありがとうございます。

先ほど行なわれたWordPress 4.9.8へのアップデートですが、
ダッシュボードに新エディター「Gutenberg」のお知らせが表示されて、
次期バージョンのWP5.0から導入される新エディターが、
一足先に使えるようになりました。

現時点では動作に問題はありませんでした

現時点で、デモサイトでの動作テストを行ないましたが、
特に問題はありませんでした。
Gutenbergでも新規投稿できますし、もちろん過去記事には影響はありません。
エディタ部分(記事部分)のみの影響なので、
テーマ自体のデザインが崩れるということは無いと思います。

さっそく使ってみた感じは、
ブロック(見出し・本文・画像・埋め込み・リスト・ボタンなどなど)を、
ポンポン追加していくだけで、
レイアウトが複雑な記事も簡単に作成できますね。
noteに似たようなエディターです。

これまでビジュアルエディターを使っていた人はさらに便利になりそうです。

ただし、注意も必要

ただし、Gutenbergで作成した記事を、
Classic Editorに戻した場合は、レイアウトが失われますので注意が必要です。
そこからさらにClassic Editorを停止すると、またレイアウトも復活しますが。
なので、併用はできない、という感じですかね。

また、エディター・投稿機能を拡張するプラグインをご利用の場合や、
投稿記事内に個別にHTML/CSSを埋め込む系のプラグインをご利用の場合は、
プラグインの対応次第では影響があることも考えられます。
さらに、テキストエディターでゴリゴリにHTML/CSSを使って記事を作成している場合は、
テーマの機能とは関係なく各々の利用状況によって対応が異なるかと思います。

便利な投稿系プラグインやクイックタグ・手打ちCSSをガンガン活用していた人は、
しばらくはClassic Editorかなーと言う気もしますが、
Gutenbergもどんどん良くなっていくんでしょうねぇ〜。

ひとまずClassic Editorプラグインを入れておいて、
検証を行なってからGutenbergを導入すると良いかと思われます。

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