2018-03-13

NPO団体・自治体サイト用WordPressテンプレートおすすめ5選(日本語・スマホ対応・有料テーマ)

NPO団体・自治体サイト用WordPressテンプレートおすすめ5選(日本語・スマホ対応・有料テーマ)

NPO団体・自治体などのホームページ制作用にオススメの、
国産WordPress(ワードプレス)テンプレート/テーマをご紹介します。
スマホ対応の日本語テーマなので、おしゃれなデザインがすぐに導入できて、
設定も運営も非常に簡単です。

NPO団体・自治体は公式ホームページが必要ですか?

そもそもNPO団体・自治体で公式サイトが必要でしょうか?
インスタグラム、Facebook、TwitterなどのSNSで十分じゃないか?
と思われるかもしれませんが、
WordPressブログを使ったホームページがあると、信用がまるで違います。

そしてその信用は新規集客や固定ファンの獲得に繋がり、
ブランディングの確立、売り上げアップ・収入の安定に貢献します。
しかも始めるのは早ければ早いほど、信用蓄積の効果も期待できます。

ネット上で一番大事なのは「信用」です。
ですので、広告付きの無料ブログや無料テンプレートよりも、
他社とかぶることの少ない有料テンプレートを利用することをお勧めします。

どういった内容のWordPressサイトを作ればよいですか?

NPO団体・自治体の公式ホームページは、
ライティング技術やSEO対策よりも、自分たちの考えをしっかりと打ち出すこと、
見た目でイメージが分かるようなブランディングの確立を目指すことや、
信頼を獲得できるシンプルでおしゃれなサイトであることの方が重要です。

ですので、基本情報(プロフィールや業務内容)、各種SNSへのリンクだけを掲載した、
ごくごく簡単なサイトでも問題ありません。
多くの関係者が公式サイト自体の重要性に気づいていないので、
サイトがあるだけで(SNSに公式サイトリンクが掲載されているだけで)、
信用の面からはすでに差をつけることができます。

投資としてはかなり低コスト(月額数百円程度)なのに、リターンは無限大です。

NPO団体・自治体サイト向きWordPressテンプレートおすすめ5選(国産有料テーマ)

Flora deux

PC・タブレット・スマホに自動最適化するレスポンシブwebデザインに対応した、
WordPressテーマ「Flora deux(フローラ・ドゥ)」。

トップページに写真のスライドショーと、
簡単なお知らせや基本情報だけを掲載するような、
非常にシンプルなホームページ向きのWordPressテンプレート。
写真さえ用意できれば、誰が作ってもおしゃれなサイトに仕上がります。

デザインや機能が徹底的に省かれたミニマルデザインなので、
複雑な初期設定も完全に不要、非常にシンプルです。
ワードプレス・ホームページをはじめて作る初心者にも使いやすいテーマです。

テーマの詳細とデモサイトを見てみる>

Holiday

PC・タブレット・スマホに自動最適化するレスポンシブwebデザインに対応した、
WordPressテーマ「Holiday(ホリデー)」。

トップページに画面いっぱいに広がる写真のスライドショーと、
新着のお知らせ記事のサムネイル写真が並ぶ、WordPressテンプレート。
こちらも写真さえ用意できれば、誰が作ってもおしゃれなサイトに仕上がります。

新着情報をブログ記事として更新することで、
自動的にSEO効果が高まり、検索サイトからの見込み客の流入が見込めます。
記事の内容は、通常のお知らせの他に、業務内容の紹介など何でもOKです。
細々とした情報が信用を蓄積していきます。

デザインや機能が徹底的に省かれたミニマルデザインなので、
複雑な初期設定も完全に不要、非常にシンプルです。
ワードプレス・ホームページ初心者にもとても使いやすいテーマです。

テーマの詳細とデモサイトを見てみる>

My Song

PC・タブレット・スマホに自動最適化するレスポンシブwebデザインに対応した、
WordPressテーマ「My Song(マイソング)」。

トップページには大きなイメージヘッダーが掲載され、
あとは基本情報(プロフィールと連絡先等を自由に掲載)だけという、
ランディングページ・シングルページタイプ、いわゆるペライチサイト。

ブログ記事は一切更新しない!またはできる担当者がいない!という場合や、
新着情報は、普段活用しているinstagram、Facebook、Twitterにまかせて、
最低限必要な基本情報、連絡先、SNSリンクを掲載したい、という要望に最適な、
プロフィールサイト・自己紹介サイト向けのWordPressテンプレート。

SNSでの情報発信がしっかりできている場合は、
公式サイトをできるだけ簡単に作り、基本情報のみにしておくというのも、
コストカット・人件費節約の面から見ても一つのナイスアイデアです。

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Folclore

PC・タブレット・スマホに自動最適化するレスポンシブwebデザインに対応した、
WordPressテーマ「Folclore(フォルクローレ)」。

トップページには大きなイメージヘッダーと、
新着のお知らせ記事のサムネイル写真が並ぶ、WordPressテンプレート。
こちらも写真さえ用意できれば、誰が作ってもおしゃれなサイトに仕上がります。

WEBマガジンタイプのデザインを採用したWordPressテンプレートなので、
ブログを情報発信にキッチリ使って行きたいという場合に最適です。
検索サイトから続々訪れる新規見込み客の獲得など、
公式ホームページ作成の効果がもっとも現れやすく、
長期にわたってリターンが得られる資産サイトが作成できます。

またスタッフ・人材獲得の面でも有利です。
サイト自体からの収益化も狙えるため、非常に活動がしやすくなります。

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White Studio

PC・タブレット・スマホに自動最適化するレスポンシブwebデザインに対応した、
WordPressテーマ「White Studio(ホワイトスタジオ)」。

昔から日本人が安心するいわゆる会社概要サイトタイプのデザインを採用した、
WordPressテンプレート。おしゃれでありながらも安定感を表現できます。
トップページは、イメージヘッダーと、基本情報の組み合わせになります。

デザインや機能が徹底的に省かれたミニマルデザインなので、
複雑な初期設定も完全に不要、非常にシンプルです。
ワードプレス・ホームページ初心者にもとても使いやすいテーマです。

テーマの詳細とデモサイトを見てみる>

WordPressホームページのメリット

WordPressを使った公式ホームページは、
24時間365日自動で働き続ける集客装置であり、
蓄積された記事が信用を生む資産にもなります。

これらの効果はSNSでは期待できないものなので、
やはり公式ホームページは必要です(SNSとの組み合わせこそが最強)。

  • WordPressでの信用蓄積
  • SNSでの情報拡散

この両輪の組み合わせをうまく活用できれば、
他社に差をつけ、多くの見込み客を獲得し、固定ファンを増やし、売上を増大させ、
あなたのビジネスの成功に繋がります。

ただし、ホームページを作ればすぐに集客に繋がるというわけではないので、
ある程度の浸透期間(3ヶ月〜程度)は必要となります。
しかし、一度検索サイトからの集客に成功すれば、そのリターンは圧倒的です。
まずは小さく、できるだけ早く、今すぐ動き出すことが重要です。

関連記事:WordPress(ワードプレス)新規導入の手順 >

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