2017-10-02

【アップデート情報】全テーマ対象:プラグインなしで投稿ごとにレイアウトテンプレートを(サイドバー有り⇒ワンカラム等)変更/選択できるようにしました。*WordPress4.7以降のみ対応

いつもご利用ありがとうございます。

Minimal WPのテーマはプラグイン「Custom Post Template」を利用することで、
投稿ページのデザインをデフォルトの2カラムからワンカラムに変えたり、
イメージヘッダー付きのデザインに変えたりできます(テーマによって異なります)。

元々、WordPressの「固定ページ」だけは標準機能で投稿画面からプルダウンで、
テンプレートを選択できるようになっていましたが(テーマが対応していれば)、
WordPress4.7以降では、「投稿」でもプラグインなしでこの機能(投稿の属性)が使えるようになっています。

そんなわけで、今回のテーマアップデートで、
プラグインを使わなくてもWP標準機能を使って切り替えが出来るようにしました。
今までプラグインを使ってた人は特に変わらずそのままでもいいし、
投稿で別レイアウトを使って無い人は無視してもらって問題ないし、
プラグイン使いたくない人はWPデフォルトの機能に変更しても良いかもしれません。

以下、変更方法です。

WordPressで投稿ごとにテンプレートを変えられるように変更する方法

Minimal WPのテーマの場合、
サイドバー無しワンカラムの投稿テンプレートは、
「single-nosidebar.php」「single-design2.php」、
イメージヘッダー有りワンカラムのテンプレートは「single-imgheader.php」、
という名前のテンプレートファイルがテーマフォルダの中に用意されています。
(テーマによって有無が異なります)

そのテンプレートファイルを開くと、最初の部分に以下のような記述があります。

これをWP本体で切り替えられるように記述を少し変更すればOKです。
具体的には以下のような感じです。

「Template」⇒「Template Name」、「Template Post Type: post」を追加、
こんな具合で書き換えるだけなので簡単ですね。

上記のカスタマイズをすると、投稿画面の右側に「投稿の属性」が現れます。
投稿の属性が無い場合は、一番上の表示オプションでチェックを入れてください。
これでプラグインが無くても、投稿画面でプルダウンで選択が出来るようになります。

【注意事項】

元々「Custom Post Template」プラグインを利用してワンカラムにしていた場合は、上記のカスタマイズを行なった後にプラグインを停止すると、一旦デフォルトのテンプレートに戻ってしまいます。再度、投稿編集画面から「投稿の属性」をワンカラムに選択し直す必要がありますので要注意です!

なので、手順としては、
1.上記のカスタマイズをする
2.ワンカラムで公開済みの投稿を編集(「投稿の属性」をワンカラムに選択)して保存
3.プラグインを停止する
という順番にするのがいいと思います。

*本日2017年10月2日19:30以降のダウンロードファイルは変更済みです。

*作業を行なう際は、万が一間違えてもすぐに元に戻れるように、
必ずバックアップを取ってから慎重に行ってください!

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