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Apr 6, 2016

シンプルなデザインが選ばれる3つの理由

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「シンプルでおしゃれなサイトが初心者でも簡単に作れる!」というコンセプトの元、
Minimal WPのWordPressテーマもスタートから4年が経ちまして、
おかげ様で大変多くの方にご利用いただいています。感謝感激です!

で、本日は『シンプルが選ばれる3つの理由』ということで、
なぜシンプルは強力なパワーを持つのか?、なぜ複雑よりシンプルの方が結果を出しやすいのか?
なぜ多くの人が最終的にはシンプルに行き着くのか?ということを解説したいと思います。

1)シンプルなデザインは普遍的

普遍性を持つデザインは飽きが来ない

普遍性を持つシンプルなデザインは飽きが来ません。
現在のwebデザインの流行サイクルは1年ごとにコロコロと変わっていくので、
去年までのオシャレが今年の超ダサ!みたいなことが日常茶飯事です。

ところがシンプル、ミニマルなデザインというのは人類の普遍的な概念で、
もう大昔から常に流行とは程よく距離を保ちつつ、メインストリームの端っこに居続けています。
だから多くの人に好まれるわけです。
例えば、無印良品やアップルのデザインのように。

そして普遍的ということは陳腐化しにくく、古くてダサい感じが出ないので、
毎年のようにコロコロとリニューアルする必要がありません。
寿命が長いので、結果的にコストダウンも出来るし、
長く読者やお客さんに親しんでもらえるので、信用が長続きします。

シンプルは信用を蓄積する

商売で一番大事なのは「信用」ですよね?
その信用を増やすためにホームページってのは存在するわけです。
だからこそ長く愛される、親しまれる必要があります。
その点でもシンプルというのは信用を増やすための強力な武器になる、という訳です。

逆に流行のエフェクトやUIをふんだんに取り入れたサイトを作ると、
常に最新を取り入れてリニューアルし続けないといけないわけで、
それを怠ると一気にダサく見えちゃって、信用も無くすという恐ろしい悪循環に。。。

2)シンプルは大幅にコストカットできる

ホームページは実は管理・運営の隠れコストがハンパ無い

ホームページは最初の制作代金よりも、後々の管理にかかるコストの方が圧倒的に高い!
というのが一度でもサイト運営したことがある人には分かってもらえるんでは無いでしょうか。

WordPressが今ほど普及する前は、自分で更新が出来ないタイプのホームページも多くて、
ちょっとテキストを変えたいとか写真入れ替えたいだけなのに、
わざわざ制作会社に連絡をして、しかもちょっとした作業なのに高いお金を払って、
しかも更新完了までに数日待たされる!なんてのが当たり前でした。

ところが今やワードプレスを使えばブログ感覚で自分で更新が出来ます。
ほんっとーにありがたい時代。

見た目だけじゃなくて、中身がシンプルなのが大事

そんなとっても嬉しい環境になって来たのに、テーマの機能は年々複雑さを増すばかり!
(本来、テーマには機能を持たせずに、機能はプラグインの仕事!ってのがWordPressの主義)
あれもこれも出来るようになっていけばいく程、管理画面の設定項目は尋常じゃない複雑さ!
見た目はシンプルでも、中身の構造が複雑だと管理や保守も複雑になって大変ですよね。

これじゃせっかく自分で簡単に運営できるメリットが減ってしまいます。
なので、見た目のシンプルはもちろんのこと、中身のシンプルもとっても大事。
シンプルであればあるほど、思い立ったらすぐに公開出来るくらい制作時間は短くて済むし、
その後の管理や保守にかかる時間や人件費も圧倒的にコンパクトです。

あれもこれも設定できる(けど半分以上触ったことも無い機能満載な)日本製の家電と、
ボタンが一つか二つしか付いてない(もちろん機能も厳選された)シンプルな海外製の家電、
そんな例えがよくありますが、これはWordPressテーマでも同じ。
どっちが使いやすいかは考えなくても分かりますよね。

それに複雑な管理画面はクライアントワークには不向きなんですよねぇ。
(質問攻めにあって自分の仕事が進まないという沼が!)

3)シンプルはメッセージが強力に伝わる

世界の流れがシンプルに向かっている

世の中を見回してみれば一目瞭然、何もかもがシンプルが多くの人の支持を得ている現代。
たとえばiPhoneが登場する前と後ではデザインに対するイメージが変わりましたよね。
誰もがオシャレとダサいの境界線を理解したというか。

シンプルは余計なものを省くことでメッセージが強力に伝わるんです。
ホームページを作る最大の目的は、
あなたのメッセージ(商品やサービスや思い)を、
シンプルにダイレクトに多くのお客さん(そして見込み客)に伝えること。

その為には余計な装飾やエフェクトを思い切って省く!
(ボタンがクルクル動いたりしたらたしかに一瞬は楽しいんですよね。
でもメッセージの本質とは関係ないんですよねぇ。結局すぐ飽きるし。)

勇気を持ってシンプルを選択しましょう

省くこと、削ることは勇気がいります。
なぜなら決定を下さないといけないから。
何かを省けば、同時に失うものも必ずあります。だから恐怖。

でもそれができる人とできない人では大きな差が出ます。
省いたことで失うものよりも、数倍大きなものが得られるからです。
というわけで、あなたも『シンプル』という強力な武器を手に入れてみてはいかがでしょうか?

今売れているシンプルなWordPressテーマ

第3位「Pantomime (¥7,999)」

パソコン、スマホ、タブレットに自動最適化するレスポンシブwebデザイン対応テーマ。

トップページにはスライドショーと新着ギャラリーエリア、
そしてこれでもかという量のウィジェットエリアが用意されています。
いろいろなパターンの組み合わせで、レイアウトが簡単に変更出来るので、
ガッツリ作り込むサイトにも使えるし、すっきりシンプルに使う事も出来るし、
ここぞ!という時だけバナー載せたり特設コーナーを増やしたり時期が来たらサクッと消したり、
といったことが柔軟に出来て、アイデア次第で夢は広がります。

もちろんSEO対策、テキストの読みやすさや、巡回のしやすさなんかも考えられてるので、
見た目がおしゃれとか言う事だけじゃなくて、ちゃんと集客出来る!売れる!商売が成長する!
という意味でしっかりと効果が期待出来るテンプレートだと思います。

テンプレートの詳細とデモを見る >

 

第2位「White Studio (¥9,999)」

パソコン、スマホ、タブレットに自動最適化するレスポンシブwebデザイン対応テーマ。

いわゆる日本っぽいド定番の企業サイト・コーポーレートサイト向けのテンプレート。
基本的にトップページはウィジェットだけなので、
好きなコンテンツを組み合わせて簡単に会社のサイトが出来上がります。

とりあえずホームページが無いとなー、でも更新はしないしなー、でも連絡先くらいはなー、
とはいってもおしゃれな感じじゃないとダサくて信用無くすし嫌だもんなー、
っていう会社の名刺替わりサイトにも最適なテンプレートですね。

テンプレートの詳細とデモを見る >

 

第1位「Slauson (¥9,999)」

パソコン、スマホ、タブレットに自動最適化するレスポンシブwebデザイン対応テーマ。

人気のjulietをもう少し今っぽくスマホで読みやすいブログ向けにしたようなテンプレート。
シンプルでミニマルなブログやWEBマガジンはもちろん、
ウィジェットでのカスタマイズが大幅にしやすくなっているので、
ガッツリとお店や会社の公式サイトに使うのにも便利な感じになっています。

読者の導線や巡回のしやすさを考えたレイアウトと関連記事の自動表示、
広告クリックのされやすい場所や、お問い合わせ・CTAに最適な場所など、
必要なところにはあらかじめウィジェットが仕込んでありますので、
HTML/CSSソースをいじらなくても、サクサクッとホームページが完成します。

シンプルに使うのもおしゃれだし、カスタマイズしてかっちりさせるのもかっこいいし、
ブログからら企業サイトまでバッチリ対応できる便利にWordPressテーマです。

テンプレートの詳細とデモを見る >

 

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