2016-04-06

シンプルなデザインが選ばれる3つの理由

IMG_4633

「シンプルでおしゃれなサイトが初心者でも簡単に作れる!」というコンセプトの元、
Minimal WPのWordPressテーマもスタートから4年が経ちまして、
おかげ様で大変多くの方にご利用いただいています。感謝感激です!

で、本日は『シンプルが選ばれる3つの理由』ということで、
なぜシンプルは強力なパワーを持つのか?
なぜ複雑よりシンプルの方が結果を出しやすいのか?
なぜ多くの人が最終的にはシンプルに行き着くのか?
ということを解説したいと思います。

1)シンプルなデザインは普遍的

普遍性を持つデザインは飽きが来ない

普遍性を持つシンプルなデザインは飽きが来ません。
現在のwebデザインの流行サイクルは1年ごとにコロコロと変わっていくので、
去年までのオシャレが今年の超ダサ!みたいなことが日常茶飯事です。

ところがシンプル、ミニマルなデザインというのは人類の普遍的な概念で、
もう大昔から常に流行とは程よく距離を保ちつつ、
メインストリームの端っこに居続けています。
だから多くの人に好まれるわけです。
例えば、無印良品やアップルのデザインのように。

そして普遍的ということは陳腐化しにくく、古くてダサい感じが出ないので、
毎年のようにコロコロとリニューアルする必要がありません。
寿命が長いので、結果的にコストダウンも出来るし、
長く読者やお客さんに親しんでもらえるので、信用が長続きします。

シンプルは信用を蓄積する

商売で一番大事なのは「信用」ですよね?
その信用を増やすためにホームページってのは存在するわけです。
だからこそ長く愛される、親しまれる必要があります。
その点でもシンプルというのは信用を増やすための強力な武器になる、という訳です。

逆に流行のエフェクトやUIをふんだんに取り入れたサイトを作ると、
常に最新を取り入れてリニューアルし続けないといけないわけで、
それを怠ると一気にダサく見えちゃって、信用も無くすという恐ろしい悪循環に。。。

2)シンプルは大幅にコストカットできる

ホームページは実は管理・運営の隠れコストがハンパ無い

ホームページは最初の制作代金よりも、後々の管理コストの方が圧倒的に高い!
というのが一度でもサイト運営したことがある人には、
そうだよ!そうだよ!と分かってもらえるんでは無いでしょうか。

WordPressが今ほど普及する前は、自分で更新が出来ないタイプのホームページも多くて、
ちょっとテキストを変えたいとか写真入れ替えたいだけなのに、
わざわざ制作会社に連絡をして、しかもちょっとした作業なのに高いお金を払って、
しかも更新完了までに数日待たされる!なんてのが当たり前でした。

ところが今やワードプレスを使えばブログ感覚で自分で更新が出来ます。
ほんっとーにありがたい時代。

見た目だけじゃなくて、中身がシンプルなのが大事

そんなとっても嬉しい環境になって来たのに、テーマの機能は年々複雑さを増すばかり!
(本来テーマには機能を持たせず、機能はプラグインの役割ってのがWordPressの主義)
あれもこれも出来るようになっていけばいく程、設定項目は尋常じゃない複雑さ!
見た目はシンプルでも、中身の構造が複雑だと管理や保守も複雑になって大変ですよね。

これじゃせっかく自分で簡単に運営できるメリットが減ってしまいます。
なので、見た目のシンプルはもちろんのこと、中身のシンプルもとっても大事。
シンプルなほど、思い立ったら即公開できるくらい制作時間は短くて済むし、
その後の管理や保守にかかる時間や人件費も圧倒的にコンパクトです。

あれもこれも設定できる(けど半分以上触ったことも無い機能満載な)日本製の家電と、
ボタンが一つか二つしか付いてない(機能が厳選された)シンプルな海外製の家電、
そんな例えがよくありますが、これはWordPressテーマでも同じ。
どっちが使いやすいかは考えなくても分かりますよね。

それに複雑な管理画面はクライアントワークには不向きなんですよねぇ。
(質問攻めにあって自分の仕事が進まないという沼が!)

3)シンプルはメッセージが強力に伝わる

世界の流れがシンプルに向かっている

世の中を見回してみれば一目瞭然、何もかもがシンプルが多くの人の支持を得ている現代。
たとえばiPhoneが登場する前と後ではデザインに対するイメージが変わりましたよね。
誰もがオシャレとダサいの境界線を理解したというか。

シンプルは余計なものを省くことでメッセージが強力に伝わるんです。
ホームページを作る最大の目的は、
あなたのメッセージ(商品やサービスや思い)を、
シンプルにダイレクトに多くのお客さん(そして見込み客)に伝えること。

その為には余計な装飾やエフェクトを思い切って省く!
(ボタンがクルクル動いたりしたらたしかに一瞬は楽しいんですよね。
でもメッセージの本質とは関係ないんですよねぇ。結局すぐ飽きるし。)

勇気を持ってシンプルを選択しましょう

省くこと、削ることは勇気がいります。
なぜなら決定を下さないといけないから。
何かを省けば、同時に失うものも必ずあります。だから恐怖。

でもそれができる人とできない人では大きな差が出ます。
省いたことで失うものよりも、数倍大きなものが得られるからです。
というわけで、あなたも『シンプル』という強力な武器を、
手に入れてみてはいかがでしょうか?

今売れているシンプルなWordPressテーマ

第3位「White Studio (¥9,999)」

パソコン、スマホ、タブレットに自動最適化するレスポンシブwebデザイン対応テーマ。

いわゆる日本っぽいド定番の企業サイト・コーポーレートサイト向けのテンプレート。
基本的にトップページはウィジェットだけなので、
好きなコンテンツを組み合わせて簡単に会社のサイトが出来上がります。

とりあえずホームページが無いとなー、でもたぶん更新なんて出来ないしなー、
いや連絡先だけは必要かー、とはいってもおしゃれな感じじゃないとなー、
ダサくて信用無くしたら嫌だしなー、業者に頼まずに安価に作りたいなー、
っていう会社の名刺替わりサイトにも最適なテンプレートですね。

テンプレートの詳細とデモを見る >

 

第2位「Folclore (¥9,999)」

パソコン、スマホ、タブレットに自動最適化するレスポンシブwebデザイン対応テーマ。

トップにはどーんと1枚画像のイメージヘッダーと、正方形の新着サムネイルが並びます。
おしゃれな企業サイトや、オウンドメディア、個人ブログなのどマガジン系にも、
そしてポートフォリオやフォトログなんかにも印象バッチリで使いやすいテーマです。

トップページはさらにウィジェットエリアが12カ所も用意されています。
ドラッグ&ドロップだけでレイアウトを色々作れたり、
もちろんHTMLが分かる人はガッツリ作り込むサイトとしても使いやすいです。

記事ページの導線やサムネイル付き新着記事や関連記事の自動表示など、
集客力をアップするための細かい部分にもこだわっていますので、
オシャレなだけじゃなく、しっかりとした結果を出したい人にもオススメです。

テンプレートの詳細とデモを見る >

 

第1位「Slauson (¥9,999)」

パソコン、スマホ、タブレットに自動最適化するレスポンシブwebデザイン対応テーマ。

シンプルでミニマルな洗練されたおしゃれな印象を読者に与えたい人に最適なテーマ。
トップページはウィジェットでのカスタマイズが簡単にできるようになっているので、
ガッツリとお店や会社の公式サイトに使うのにもとっても便利です。

読者の導線や巡回のしやすさを考えたレイアウトと関連記事の自動表示、
広告クリックのされやすい場所や、お問い合わせ・CTAに最適な場所など、
必要なところにはあらかじめウィジェットが仕込んでありますので、
HTML/CSSソースをいじらなくても、効果の高いホームページがサクッと完成します。

シンプルに使うのもおしゃれだし、カスタマイズしてかっちりさせるのもかっこいいし、
ブログからら企業サイトまでバッチリ対応できる便利なWordPressテーマです。

テンプレートの詳細とデモを見る >

 

ホームページからの集客できてますか?

ワードプレステーマ「Minimal WP」
Minimal WPのWordPressテンプレートは、月間45万PV超のブログ運営のノウハウを詰め込んだミニマルデザインテンプレート。HTML不要で初心者でも簡単におしゃれなホームページが作れます!ブログ・自社メディアを始めるなら今がチャンスです!
by
関連記事